Process Flow Chart
ご注文の流れ
1 依頼・打合せ |
2 依頼の内容検討・企画・提案 |
3 見積 |
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お客様の要望事項を詳しくお聞きし、ファイル製作のプロが丁寧に対応致します。 ファイル作成に関する事なら、何でも気軽にお問合せください。 |
お客様からお伺いした使用目的・用途・収容量・イメージ・ご予算を社内にて徹底的に協議し、ご要望に合った仕様を企画提案させて頂きます。 |
検討した仕様の概算お見積を提示致します。 必要な場合にはサンプルも作成致します。 |
4 仕様決定・ご契約・発注 |
5 本生産 |
6 出荷前検査 |
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仕様・見積内容に承諾を頂きましたらご契約となります。 |
製作工程に入ります。 お客様に満足頂ける品質のものをお作り致します。 |
指示書に従い最終検査。 |
7 発送 |
8 到着 |
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納品指示に従い、指定場所に納期通りお届け致します。 |
ご依頼頂いた商品のご到着です。 |
オリジナルファイル、バインダーにつきまして
ご要望の確認では、お客様と打ち合わせを行い、以下のことを決めていきます。
@使用目的
総合カタログ、販促マニュアル、社内規定書、企画提案書、見積書、取扱説明書などのファイルから、不動産書類などを入れる重要書類ファイルや病院で使用するカルテファイル、見本帳、飲食店等で使われるメニュー帳、ホテルのインフォメーションファイルなど、使用目的によって仕様が変わるので、お客様のご要望に応じてオリジナルファイルが作れます。
Aサイズ選定
規格サイズはもちろんのこと、ファイルに綴じる用紙の大きさや収容量、収納場所のスペースに合わせて、ファイルのサイズを決定します。
B表材選び
表材には、クロス貼り、PP、ボード、ビニール等があります。
表紙の材質にはお使いになる場所や収容量、機能面、使用目的等のあらゆる条件を考え、それぞれに適した材質を選択できます。
C金具選定
使用目的に合わせて金具(綴じ具)のタイプを選び、収容量によって内径、穴数を決定致します。
D印刷
イメージや使用目的に合ったデザイン、カラーを考えます。
表材との適正はございますが、三種類の印刷方法から選びます。
制作する上での注意点・入稿時のデーター仕様
@ 入稿ソフトの保存形式について
Adobe Illustraor CC2018 まで
A アウトラインについて
データーはすべてアウトラインをとってください。
フォントでのご指定はできません。
B ファイルの仕上りサイズについて
ファイルの仕上がりサイズについて、表1、表4の幅は金具高さ+入れる用紙幅+10oを基準として調整します。
背の幅は金具の種類によって異なりますが、金具幅+10oを基準とし調整します。
C リベット位置の印刷デザインについて
金具付ファイルの場合、表紙にリベット頭が出ますのでデザインにかからないように十分注意をお願い致します。
位置につきましては金具種類により異なりますので、弊社営業担当までお問合せください。
D折り曲げ部分の伸縮について
ファイルは製造時、背の罫を押すことで全体サイズが伸縮いたしますので、罫を勘案した仕上がりサイズでのデーター作成をお願いします。
ファイル背部分のサイズは実寸にて、表1.、表4部分が伸縮するよう調整してください。
PPファイルの場合:背の罫2本で仕上がりサイズ幅-2oのデーターを作成ください。
合紙・ボードファイルの場合:罫2本で仕上がりサイズ幅+3oのデーターを作成ください。
クロス貼りファイル(飛ばし貼り以外)の場合:罫2本で仕上がりサイズ幅+3oのデーターを作成ください。
クロス貼りファイル(飛ばしの貼り)場合:罫2本で仕上がりサイズ+2oのデーターを作成ください。
ビニールファイルの場合:罫2本で仕上がりサイズ幅+3oのデーターを作成ください。
詳細につきましては弊社営業担当までお問合せください。
E トンボについて
データーはすべてトンボをつけてください。
ただし、印刷面にとんぼが入ることが無いように十分注意をお願い致します。
仕上がり罫は実線で指定しないよう注意をお願いいたします。
※クロス貼りファイルのトンボについて、
ファイル実寸で作成頂きますとトンボが巻いた裏側に印刷されてしまいますので、
上下左右各+15oの位置でトンボ指定をお願いいたします。
また、製造上ファイル中心を裏面より貼りますので、裏面データも必要となります。
裏面データには以下貼り付け位置トンボが必要となります。
1.ファイル実寸上下左右 各+15oのトンボ
2.ファイル実寸の内トンボ(2重トンボではなく内トンボで指定してください)







